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秋になってきました

10 分前
読了時間: 3分

秋といえば「スポーツの秋」、「読書の秋」、そしてなんといっても『食欲の秋』!




もくじ

  1. 「食欲の秋」と言われる理由

  2. 「食欲の秋」に気を付けなければいけないこと

  3. 「食欲の秋」に関する豆知識

  4. 塩分の摂りすぎに注意!


1.「食欲の秋」と言われる理由


気温が下がってくると体温を一定に保つためエネルギーが必要になり食欲が刺激されます。

そして秋になると栄養豊富な旬の食材(きのこ類、サツマイモ、カボチャ、栗)などの美味しい食べ物が増え、夏の疲れで落ちた胃腸の働きが涼しくなり癒えて食欲が増すため「食欲の秋」と言われるようになったようです


2.気を付けるポイント



①「食べる順番を意識する」

食物繊維の多いキノコ類や野菜、海藻などを先に食べるように意識する。

→急激な血糖値の上昇を抑える


②生活リズムと睡眠を整える

  • 早寝早起きを心がけ朝は必ず太陽の光を浴びセロトニンの分泌を増やすようにする。(セロトニンとは幸せホルモンと呼ばれており、脳の神経伝達物質の一つです。)

  • 質の良い睡眠をとり、食欲を増幅させるホルモンの過剰分泌を防ぐ。


③量や食べ方を工夫する

  • よく噛んでゆっくり食べて満腹中枢を刺激する

  • 果物は糖分が多いので一日にこぶし一個分程度の目安で食べるように心がける。




3.秋の味覚の豆知識

  • リンゴ
    皮にプロシアニジンやペクチンなどのポリフェノールが多く含まれ、加熱するとペクチンの抗酸化作用が約9倍に高まるとされています


  • サツマイモ
    新聞紙に包んでダンボールにいれ13~15℃くらいの常温で保存したほうが冷蔵庫で保存するより長持ちします。

  • サンマ

    みりんなどを軽く塗ってから強火で焼くとうまみや脂の流出を抑えやすくなります


4.美味しいものが多い秋に、塩分を「少しでも」抑えましょう!


美味しいものをたくさん食べるとその分、体の中にたくさんの塩分が蓄積されていきます…健康に過ごすため塩分を少しでも減らしてバランスのいい食事をとっていきましょう!


当薬局でも減塩をサポートしてくれるものがあります。ぜひお手に取っていただき、健康な『食欲の秋』を目指しましょう


取り扱いがある商品


  • アマノフーズ 減塩いつものお味噌汁 (野菜、長ねぎ、なす、とうふ)

通常品と比べて塩分が25%カット。
塩分をカットしつつかつおや昆布のあわせだしを効かせてしっかりとした旨味があります。

通常のなすの味噌汁一杯の食塩相当量→1.2~1.4g
減塩いつものお味噌汁(なす)の食塩相当量→0.96g

「「「「1.2gで考えた場合約20%カット」」」」

  • 塩分77%カットのだしの素 

シマヤの「かつおだし」と比べて塩分を77%カット
スティックタイプなのでお好みの塩分量、味付けに調整ができます。

シマヤ だしの素に含まれる食塩相当量(2gあたり)→0.74g
減塩77%カットのだしの素の食塩相当量(2gあたり)→0.2g

 
 
 

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