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熱中症予防tips

  • 7 日前
  • 読了時間: 4分

更新日:6 日前

本格的に夏になってきました


- 暑い夏を快適に過ごす方法(熱中症予防) -


熱中症って何??

高温多湿の環境で起こる様々な症状の総称
体温管理がうまくできず体内に熱がこもった状態に…


・普段の水分補給はお水またはお茶を飲みましょう!!


カフェイン(コーヒー、エナジードリンク)やアルコールは高い「利尿作用」があるため、

あまり水分補給には適していません...



水にはカロリー、糖分やカフェインが含まれていないため成分による影響を受けず、
また不純物なども少なく細胞に直接行き届くため、水分補給の選択肢として水が最適です。

お茶を飲む場合、なるべくカフェインが入っていないノンカフェインのお茶(麦茶など)を

飲むようにしましょう♪ 





脱水症状にならないために水分補給はこまめに


  1. 1日8回を目安に水分補給を取るようにしましょう
1回約150ml~200mlの水分を1日8回摂取するのが目安になってきます。
起床時、食事の最中、食事と食事の間、入浴前、就寝前に水分をとれるようにしましょう♪

2.屋外や暑い場所では20~30分に一回水分補給しましょう
屋外や暑い場所では普段より多くの水分が汗などによって体外へ排出されます
20~30分に一回水分を摂取して、排出した分を補いましょう

簡単な脱水症状チェック

手の甲の皮膚を爪を立てないようにつまみ上げます。

指を離してから3秒たっても皮膚が元に戻らない場合は

脱水症状の恐れがあります。




・食事や睡眠で体調管理をしっかりしましょう!



1. エアコンや扇風機を付けないのはとても危ない行為です
夜でも気温や湿度で熱中症になる場合があります

特に高齢の方々は体温調節機能の低下や体内の水分量の減少のほか、
暑さやのどの渇きを感じにくいため適切な水分摂取が困難に…

日中はすだれや遮光カーテンを使用して部屋の温度を一定に保つようにするのも
とても大事になってきます


室温を28℃以下、湿度50%にすることで快適に睡眠できます♪)


2. 食事はバランスのとれたものをしっかり三食とりましょう!


特に大事なのが朝食


睡眠中に失われた水分と塩分を補給して、日中の体温調節機能を高めるために朝食は熱中症予防の重要な鍵となります。朝食をとらずに活動を始めると脱水状態のまま活動を始めることになり熱中症になる確率がとても高くなる可能性があります。



3.体を冷やしましょう

・首筋、わきの下、足の付け根(股関節)など、太い血管が通っている場所を

保冷剤や氷のうやペットボトルで冷やすと暑い夏に効果的です。

締め付けのない涼しい服を着ましょう。日傘や帽子を使うのも効果的です。直射日光を遮る役割をしており、日傘や帽子を使用するだけで日傘をささない時に比べ約4℃体感温度が低くなります

日傘は遮光率100%のものを選ぶとより効果的です。



このような方は熱中症に注意!



子供
子供

体温調節機能が未熟、体内の水分量が少ない身長が低く地面からの照り返しの影響を受けやすい。

高齢者
高齢者

体温調節機能の低下や体内の水分量の減少のほか暑さやのどの渇きを感じにくいため適切な水分摂取が困難に

体調不良の人
体調不良の人

寝不足や疲れなどで体調が悪い時や、二日酔いや下痢で体内の水分量が減少しているとき体温調節機能に影響が


持病のある人
持病のある人

糖尿病や腎臓病、心臓病など体温調節機能が下がることが…多汗症のひとは

体内の水分不足を招くことも



肥満の人
肥満の人

皮下脂肪が多いため体内の熱を外に逃がしにくくなります。また、重い体を動かすため、より多くの熱が体内で発生する

筋肉量の少ない人
筋肉量の少ない人

体にある水分の40%が筋肉に貯蔵されているため、筋肉量が減少する40代以降、体内の水分量が急激に減少する

暑さに慣れていない人
暑さに慣れていない人

暑さに体が順応できず体温を下げるのに十分な量の汗をかけないため熱が体にこもってしまう



薬局で配布している「Life 6月号」に詳しい熱中症の予防対策があるので

是非お手に取って見て下さい♪

 
 
 
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